いや、まだ東日本梅雨だったんだな。
注意してな。こう言うのって大災害紙一重だし。
「けっこう盛大に警報出てます」

ニュースで佐野市の聞いてるが、栃木は小貝川だったり古くは渡良瀬川でもしばしば溢れてるって聞いてるからな。
広島ほどでないにせよブワッと災害級になりかねん。
「そんな印象ありますか?」

小貝川は戦前とか3回しかないけどやったら被害が大きいからね。
と、話振ったけど本題に関係なし(^_^;)。

「おぉ?やっと出番ですか?」

まぁね。
チョット車を借りる機会があったんで持ち出してみた。

「わぁ。コレ宮島?」

結構デカかろ。
ちなみに撮影地点は、

この中右(東)の『五日市港』の文字がある下に2本伸びる西側の道路の端だ。
ちょっと手持ちのレンズ大まかに試してみた。
改めて画角順に、
EF8〜15ミリフィッシュアイ
FE16〜35ミリ広角ズーム
FE24〜240ミリ10倍ズーム
A500ミリレフレックス
でやってみた。今回は風景なんで建物用のEF-TS24ミリは使わなかった。
(EF〜キヤノン、FE〜ソニー、A〜ミノルタ)
まずフィッシュアイの底力だがこんな感じ。

8〜10ミリだと魚眼撮影になって写真も丸くなってしまう。堤防から海撮ったんだが実は俺の足先と影が丸ごと写ってる。
「え?カメラバッグのすぐ後ろで撮ってこんなに写ってるんですか?」

情報量は随一だよ。
フルサイズミラーレスで撮るとなおさらだ。
もちろんAPSカメラで撮ると画像の丸くなるエリアは撮れないから四角い写真で撮れる。
(なお魚眼モードに入れないスイッチもある)
魚眼と通常モードの変わり方だが、この丸のまま全体に画像ごと画角が広がってまず上下から画面が切れてきて、欠けてる部分は左右に、そして四隅に追いやられる。
コレが今一つのところで四隅にフードなどが映り込むのを「ケラレ」と読んでる。
(下の写真では16ミリに出ている)
次は焦点距離の画角見てみようか。
なお画角の差異はスナップ(手持ち)撮影のためイマイチ厳格でないが左側に写ってる宮島を参考してほしい。
まず8ミリ。

「まんまるだぁ」

実はコレ真横に伸びてる道まで写ってるんだわ(^◇^;)。
お次はこのレンズの15ミリ。

続いて広角ズームの16ミリ。

それが24ミリでこんな感じ、

広角望遠端の35ミリだとこうなる。

「あぁやっと目で見た感じに近づきましたね」

続いては10倍ズームの24ミリと240ミリ。


「へえ?10倍ズームしたら2人組消えちゃった」

そのくらい違うから重宝はするんだけど、これレンズだけで900g近くあるから正直取り回しが辛い。゚(゚´Д`゚)゚。
「ヘタレ( ̄▽ ̄;)」

枚数撮るとかなり疲れになるんだぞ。
そしてコレが500ミリ。

「え?ちょっと最初の四角いの見せて」

15ミリか?

「こんなに違うんだ。堤防の端がしっかり写ってる」

特に500ミリは強力だよ。
コレでもズーム比から言うと62.5だから、パナやニコンが出してるズーム比売りのデジカメには及ばない。
まぁあちらは撮像体がスマホで使うような1/10以下の1/2.3インチだからなぁ。こう言うカメラに10万円出す余裕はない。
調子に乗って500ミリでパシャパシャ。

広島市西区(佐伯区説もあり)唯一の孤島、津久根ヶ島。跳ねっ返り息子とその親の悲話が伝えられてる。

マツダの出荷船。山肌を三角に削ってるのは呉への自動車道クレアライン。
広島って港湾都市なんだが大きい船はこのくらいしか通わないんだよなぁ。

広島湾を挟んだ絵下山のデジタルテレビ電波塔。遠くの対象物が判別できるようになる。
「まぁた大きなレンズ振り回して(ー ー;)」

そうでもないぞ。
レフレックスって回折構造採ってるから焦点距離の割にコンパクトだよ。カメラは違うがこんな感じだ。

「え?これカメラがおかしくない?」

参考にならんかったか(⌒-⌒; )?
今でもAPSカメラでは最小級(と言うか超薄型)のα-NEX5だからな。今でも後継機のTモデル使ってる。小型機としてはC3と共に名機だよ。
なおこのレンズ、取り回しはいいんだが構造が特殊なので絞りがf8固定なのがチョット難点。そのため光量的に斑などが出てしまうことは多い。
他にもあれこれ撮ったんだがまぁ人が居たりで最近そーゆーの公開に注意が必要だからなぁ、まぁ俺が愉しむ範疇で。